技術屋にゃん兵衛のてくてくらぼ by データウィズ [DataWith]

気の向くままソフトについて書いてます。バリバリエンジニアではないのであくまでも初心者目線で。

ネット接続10GBを引いてみた

昨日、ネット回線を10GBにする工事をしたので、自分の記録も兼ねてメモを残しておきます。

 

集合住宅(マンション)

10年以上前にマンションに光ファイバーが来たので、その時にFLETS光契約をしてます。この時に、各部屋に設置されているガスメーターのところまで光ファイバーが来ていました。

ただ、これまではそこにある機器から部屋の中までは銅線でONUまで接続していました。

なので、光回線の契約をしていましたが、そんなに恩恵を受けていたとは言えないかもしれないです。

事前の回線スピードテストの結果は次の通り(比較的良いとき)でした(時間によるのですが)。

(あくまでもWiFi6/5GHzでつないでいるWindowsPCからの速度です。有線でテストできてなかった。。。)

USENスピードテスト

  Download:40~60Mbps

  Upload:50~80Mbps

Fast.com

  80~100Mbps

 

今回の工事の内容ですが、Biglobeの通常プランから10GBプランへの変更です。

ポイントは:

  • 10GBではIPv6になるため、MAP-E対応のルーターでないといけない。残念ながらうちのWiFiルーターは対応してなかったので、使えない。
  • どうもNTTの将来に向けての方針で、銅線を使っている従来の方式は減らしていくように進んでいるらしく、新規契約で銅線を使おうとしても、ONUがレンタルできないらしい(あくまでも聞いた話なので裏は取れてません)

今回は次のような感じになりました。

  1. 工事日になったら、工事の方が来られた(一人です)。
  2. ガスメーター横の機器から、既存の電話線の通っているパイプに光ファイバーを通す(うちはパイプが曲がっていて、通すのに時間がかかった)。
  3. 既存の銅線は使わないかもしれないが、抜いてしまうと、もし何かあった時に戻すことができないので、そのまま残しておくことにした(光契約をしなくなったときに要る?)。
  4. そしたら、新しい機器(今回はレンタルしたONUとルーター)を箱から出します。
  5. ここで、既存の線を外すので、通信が止まります。
  6. 新しい機器を接続して、電話が通じることを確認されました。この時点ではまだネットは繋がりません。
  7. 古い機器は、最初に契約したときの箱を残しているので、それに入れて工事の方に渡します(宅急便とかで送り返す必要はないです)。

基本、工事はこれで終わりです。

で、工事の方が

「ネット回線はこのまましばらく待ってください。ここのLEDがついたらOKです。ただ、プロバイダーによっては、何時間もかかったり、次の日までダメだったりすることがあるので、その時はプロバイダーに連絡してください」

と言われました。

「ただ、Biglobeさんはそんなに時間がかかったという話はあまり聞いてないですが」

と言われた瞬間にLEDが点灯しました。

早い!

ですので、接続して10分程度でネットが使えるようになったということです。

その場で、ネット接続が確認できたので、すべて完了です。

で、接続後の速度はどうなったかというと:

(WiFi6/5GHzでつないでいるWindowsPC)

USENスピードテスト

  Download:45~420Mbps

  Upload:400~450Mbps

Fast.com

  100~500Mbps

(回線やサーバーの込み具合、WiFiルーターにいっぱい繋いだりすると変わるのでかなり幅がある。やはりマンションの住人が多くいる時間帯は、遅い気がします。みんなTVer、Hulu、NETFLIXとか見ているのかな。)

ただ、早いときは、ネットワークと相手のサーバーに負荷がかかっていなければ、爆速でした。工事の日は平日の昼だったので、直後のテストでは早かった!

LANでつないで試すともう少し安定して高速な値が出ましたね。

 

ということで、平均すると、数倍にはなったという感じです。

でも、かなり快適になりました。

戸建ての環境だと、高速な時間がもっと長いんでしょうけど。

ではでは。