技術屋にゃん兵衛のてくてくらぼ

気の向くままソフトについて書いてます。バリバリエンジニアではないのであくまでも初心者目線で。

Visual Studio Community EditionとVisual Studio Codeの共存

Visual Studio Community EditionとVisual Studio Codeの共存

 

前回、Visual Studio Community EditionではGo言語の開発ができないことが分かった。なので、Visual Studio Codeを入れることにしたんですが、共存できるかわからないので、とりあえずやってみます。

 

マシンにはVisual Studio Community Editionが入っているので、ここからやったことを書いていきます。

 

  1. Visual Studio Codeのインストーラーを次のサイトからダウンロードします。

    code.visualstudio.com

  2. インストーラーをダブルクリックして起動します。

    Visual Studio Codeのインストーラー
  3. 特にエラーもなく完了。

    インストール完了
  4. 起動してみると、こちらもエラーなく、普通に起動できた。

    Visual Studio Code起動直後
  5. 左下に「Restricted Mode」とあるので、Community Editionがあると制限がかかるのかな、と思ったのですが、ここをクリックすると次の画面で「Trusted(信用できるよ)」に切り替えることができました。

    Trusted/Untrustedの切り替え
  6. 「This window is trusted」となったら、
    • タスクの実行
    • デバッガー機能
    • すべての拡張モジュール
    が使えるようになります。

 

プロジェクトを保存するフォルダーなどを分けておけば、問題なく使えそう。

心配するほどのことでもなかった。

 

あとは、今後のために日本語化しておきますか。

 

Visual Studio Codeの日本語化の方法

  1. Visual Studio Codeを起動し、左のメニューから資格が4つ並んだ「Extensions」をクリックします。

    拡張機能のメニュー
  2. 上の検索に「Japanese」と入力すると、たいてい「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」という項目が上のほうに表示されます。

    日本語パックを選択してインストール
  3. 「Install」をクリックしすると、すぐに処理が終わり、メイン画面の右下に、次のような画面が表示されます。「Change Language and Restart」をクリックすると、Visual Studio Codeがリスタートし、言語が日本語になります。

    完了したら再起動

    ではまた。